やっぱり朝と午後一は眠い

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やっぱり朝と午後一は眠い

理系女が社会人になったらこんな感じ

心がつらいときの気持ちと過ごし方

1ヶ月程前、人生でも一二を争うほど心がつらくなりました。
生きる希望が見つからないってとこまで来たのは初めてだったので、人生で一番辛かったかもしれません。

つらくなった理由は、端的に言えば失恋です。
こう書くとすごく軽く感じるけど、実際も軽いことかもしれないけど、まあ、理由はどうであれ、本人がつらいと感じたのなら、それはつらいことなんだと言えると思います。人によってつらいと思う出来事は違うんで、理由はどうでもいいんです。多分。

ちなみに、人生で2番目に辛かったことは、大学4年生のとき卒論研究が思い通りに行かなくてメンタルをやられたときです。
そのときは研究をしたくない、ここから逃げたいと思うだけだったので、生きる希望はまだありました。研究から開放されさえすれば全然楽しく生きられると思ってたので。


とりあえず、辛いとどんな気持ちになるのか、辛いときどう乗り越えたか。ってのを書いてみようと思います。

直後

とりあえず今を生きるだけで精一杯だった。
相手に自分が否定された悲しさと、今までの自分の行動には問題があって、自分は普通じゃない人間で、今後も誰からも受け入れられることはない気しかしませんでした。

元々、いつか誰かと結ばれて家庭を持つことが幸せなことだという価値観だったので。今後自分にそういう未来は来ないと思えてくると、生きる希望が見いだせず、初めて死にたいと思えてきました。

こんな状況でまず困ったのが、ご飯が全然食べれないこと。お腹が空かない。二口くらい食べたらもうお腹いっぱいってなる。
食べないと元気にならないってわかってても無理なもんは無理です。

会社でのお昼は毎日同僚と食べていたけど、日常会話もままならなかったです。まず、笑顔が作れない。頭が麻痺してるみたいで、いい返答が思いつかないし、沈黙になってもなんの話題も思いつかない。

夜になると涙が出るし、朝起きるのもつらい。
家で一人でいるのもつらい。
ただただ、そこで生きてるのがつらかった。

そんなときの過ごし方

方針

まず方針としては、とにかく刺激に弱くなってるので、できるだけ何もせず、できるだけ刺激をうけずに過ごしてました。
テレビCMとかも商品のゴリ押しが下品に感じて吐き気がするし、バラエティでよくある芸能人のゲスい話も無理。吐き気。ツイッターの下ネタも無理。あれは自分が健康じゃないと受け止められないコンテンツなんだと初めてわかりました。
あと、とにかく意欲がわかないので、有意義なこと、意味のあることからも遠ざけたくなっていました。

水曜どうでしょうclassicを見る

上記の理由で、中でも見れたのが「水曜どうでしょうclassic」でした(KTV:神奈川テレビで放送してた)。あのゆるい感じ、なんの嫌味もない感じ、なんの意味もない感じ。ぼけーーっとみてても精神に負担がかからない上に、大泉洋のやりとりが面白くてプッと笑えてしまう。つらいつらいってなってても、笑うと少しだけ元気になれるのを感じました。

お笑い番組を見る

お笑い番組も見れました。
芸人と芸能人がワイワイやるバラエティじゃなくて、お笑いの人のネタを放送してるやつ。普段全然見ないのに、普通に面白くて笑えて。笑ってる間はつらいのから開放されました。

お笑いの人が良く、人を元気にしたいとか言ってたけど、こういうことだったんだって思いました。

仕事には行く

仕事中は気持ちがずどんと重いながらも、粛々と淡々と仕事をしていました。ただ、メンタル崩壊中は踏ん張りがきかないので無理はせず、効率も追い求めずにやるといった感じです。とりあえずひたすら目の前のやることをやってる間はなんとか時間を過ごせます。会社には自分の居場所と価値が少なからずあったので、死にたくならなかったです。

車の中で叫ぶ

通勤中の車の中では涙を流しながら運転したり、あーもう!!とかなんでだ!とか感情的な言葉を大声で叫んだり、なんか気持ちの思うままにしてました。スピードのある乗り物に乗ってると少し気持ちが晴れます。

親と過ごす

これは両親に相談ごとができる環境だったり、両親から理解があったりしたからできた可能性がありますが…。
一番辛いのが家に帰ったあとで。一人。いらないことをぐるぐる考えて。考えると辛くて。前向きな考えなんて一切出てこないので、とにかくつらい。
私の場合はたまたま条件が整ったので、一人暮らしの家に両親を召喚しました。そんで2週間位一緒に暮らしました。
一番いいのは、家帰ってから世間話する人がいること。これが一番。
あとは適度に励ましてくれる。オプションとして、自分がやらなくても家事が完璧にされている。
私の場合、親の支えはでかかった。親は必ず自分を肯定してくれるので、それも良かったと思います。

幸せのホームページを見る

これはほんの少し回復したときに見始めました。
親の次に助けられたホームページです。名前が怪しいけど宗教じゃないです。理論的に幸せについての解釈が載っています。理系の私も納得できる。すごい。ちょっと調子悪いときにも助けてくれます。

www.din.or.jp


とにかく涙が出るとき、時間を過ごすしかない、人生をこなすしかないときの手持ち無沙汰を解消してくれます。
とくに最近、どう?ってやつと、インナーチャイルドに語りかけてくれるやつはとても優しく自分と向き合えます。

最近、どう? 〜心の散歩

インナーチャイルドへのメッセージ






こんなかんじで過ごしていました。

どん底に辛いときは本当にいろいろ無理なんです。
それを認めて、どうにか時を過ごす、こなすことに集中するしかないです。
そうすれば時間が、ある程度、かなり強力に、じわじわと、あなたを癒やしてくれます。

そうすると自然とまた生きれるようになると思います。