やっぱり朝と午後一は眠い

やっぱり朝と午後一は眠い

理系女が社会人になったらこんな感じ

(独り言)失恋した傷を癒やしてるところです

一時はとても幸せで

自分は世界一幸せなんじゃないかと思えて

幸せ過ぎて早死するんじゃないか不安になるくらい幸せな日々を過ごしてた


でも、恋愛って簡単じゃなくて、
私が良いって思ってても、向こうが良いって思えないことはあることを知った


急に話しかけた返事の口数が少なくなって

明らかに今までと様子が違って


まだ全然恋の始まりで
始まったばかりというより
これから始まりそうというくらいだった

お互いにお互いを見定めようとして

確かに違和感があることはあった
お互いが生きてきた境遇が違うことから、話が合わないことも、無理に合わせてるところも、思ったことを口に出せずに飲み込んだこともあった

でも私はそれはいつかなくせると希望を持って接してた
むしろ私にとってその違いは新鮮なものだった


きっと向こうはそう思えなかったんだろう
元々無理はしない生き方を選んできたみたいだし


ああ、もっとあなたを知りたかった



私は焦って先を急ぎすぎたのだろうか
恋人という関係にしたいと早く行き過ぎたのだろうかとか
自分のした行動の正誤をぐるぐるねちねち考えてしまう


あなたからの連絡が必要最低限しか返ってこないとき
否応なしに自分との関係を築く気がないと気付かされる

それは本当に悲しくて
つらくて
寂しくて
とにかく泣きたい気持ちになった

返事を期待して連絡しても
こなすような返事が返ってくれば傷つく

希望を失望に変える

それがつらくてつらくて、
恐怖心に変わって
彼を見ないようにする

そうすると心が安定してくる


ただそこには希望はない



慢性的なつらさ
朝起きると感じる失望感

ああ、また希望のない朝が来た


幸せだった日々を思い出すことも多い
その思い出は本当に幸せで、思い出している間は幸福感が得られる


そうすると、また期待してしまう
あの時の優しかった彼がまだいるんじゃないかと
私のことを毎日気にかけてくれた彼がいるんじゃないかと

そうすると連絡したい衝動にかられる
彼に連絡するための文言を毎日想像する


話したい話題、話せそうな話題を見つけたときはやばい
ラインのトーク画面を開くとこまではきてしまうけど

一応踏みとどまる

返事が来ないトーク履歴が見えるから。



そして、時間によって少し癒えてきた傷を開いてしまう悲劇が起こらずに済んだと胸を撫で下ろす夜

今日も連絡せずに済んだ。よかった。


大雪なんて降ったら雪国にいる彼に連絡したくなるじゃないかやめてくれよ。




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