やっぱり朝と午後一は眠い

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やっぱり朝と午後一は眠い

理系女が社会人になったらこんな感じ

レビューを見ないと買い物できない体になってた

掲題のとおりです。

 

私の家には家具が少なく、

食器棚やデスクやベットやこたつの購入を検討しています。

 

そんなわけでこの間知り合いに家具屋さんに連れてってもらいました。

シーズンでもありこたつの種類が多く、価格も高いものから安いものまで色々そろっていて、

これとかおしゃれだなーとか

これとか安くていいなーとか

これとか値段の割に良さそうだな-とか

いうものも幾つか見つけたのですが、

いざ購入に踏み切るとなると迷ってしまい、決めることができませんでした。

 

家具屋には連れて行ってもらっており、

どれにするのーといった調子で隣で待っている人がいたため、

早く決めないといけないという焦りもあって、

いざ決断しなければというとき冷や汗がすごかったです。

 

自分でも驚くぐらい、体があっつくなったのですが、

結局決断できず、何も買わずに家具屋を後にしました。

 

 

次の日

 

寒い部屋の中で、

昨日よさそうなコタツを見つけたにも関わらず、

購入しなかったのを後悔しました。

 

どうせコタツ買うんだったら買ってよかったなと思ったので、

とりあえずアマゾンでコタツを検索し始めました。

 

 

するととても安らかな気持ちで買い物をすることができました。

 

その理由は、おそらくレビューの存在です。

アマゾンで探すときも、レビューがついていない商品は早々に見切りをつけている自分がいました。

 

きっと他人の意見を聞かないと決断ができないんですね。

 

最近はアマゾンプライム会員になったのもあり、

アマゾンで買い物をする機会がとても多くなりました。

 

そのとき、商品を買う前は必ずレビューを見ます。

 

安いものや自分である程度わかっている商品なら、すぐ買えるのですが、

家具など値段が高いものや、買い慣れていないものだと、

他人の意見を聞かずに決断することが出来ないのです。

 

もともと優柔不断な方なので、決断できないのですが、

今回は特にそれを感じました。

 

店舗で買う際も、アマゾンで似たような商品を検索して、

値段の相場や、レビューを見ることで、

この商品はどういうところに注意して、どういうところを判断基準とすればいいのかがよく分かり、自分で十分吟味して購入することができるので、よく活用してしまいます。

 たとえば、コタツを買う時、

①正方形と長方形のものがあるけど、何を基準に選ぶべきなのか

②ヒーターの種類が色々ある(ということもレビューを見て知ったり)けど、どんな違いがあるのか

③コタツの材質はどんなか

④コタツの重さが思いとか軽いとかを気にしてる人がいるからそれも注意しよう

とかこんなことがレビューを見ることで、まず「判断基準」がわかるんですね。

 

それがすごく良い。コタツなんて買ったことないから、何に注意して選べば良いのかがまずわからないので、焦ってしまうんです。

悪い買い物をしてはいけないっていうこだわりみたいなものが強いのかもしれません。

 

悪いことではないと思うのですが、買い物に時間がかかるようになってしまいました。

 

インターネットなどがない時代はレビューなんていうものもなくて、

皆自分の持っている知識で決断して購入していたと思うと、

昔の人は本当に凄いなぁと素直に尊敬してしまいます。

 

まあ、ネットで検索しながら他人のレビューを見て購入するっていう行動が

なんか未来人の買い物っぽくて少しSFチックなものを感じて嬉しくなったりもするんですけどね。